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国語・社会 東京都千代田区にある東大/早稲田/慶応の大学受験で現役合格を目指す学習塾です。

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国語・社会Language・Society

古典科

Tブリッヂ学院の受験古文・漢文講座の概要

Tブリッヂ学院の古典学習法は、古文が嫌いな人や苦手な人がいかに受験で合格点を取っていけるかを中心に組み立てられています。普通の発想では古典が好きな生徒が古典の得点力が高いということになりますが、Tブリッヂ学院では問題解法のノウハウが分るから、古典が嫌いでなくなるまたは好きになるという方向性を目指しています。

同じことなのではないかと思われるかもしれませんが、実はこの方向性の違いは受験に向けて学習していく場合に決定的に違う結果を生みます。なぜなら、今までどうしても古典が苦手だと思っていた生徒とは、古典の点数が取れない生徒に違いないはずですが、その生徒が点が取れるようになる、と言っているわけですから。
詳しくは授業に出てみれば納得することでしょう。

古典の年間授業構成

古文・漢文受験対策講座は以下のように、一年を5つのタームに分けて進めていきます。

第Ⅰターム
古文:基礎古文文法と古文単語の増強を目指す期間です。期間は3~4ヶ月を見ています。
 ①古文文法は、当学院独特の教授法で古文の基礎力養成を図ります。
 ②古文単語は、入試に出題された良質の古文長文をセレクトして読解作業を行い、入試必修単語を拾いながら解説、テストを繰り返していきます。
 また、古文長文読解では、当学院独特の文法把握のノウハウを使いながら、古文の長文が実際にどう読めていくのかを確認する作業ともなります。

漢文:漢文の句法を古文の基礎養成期と入試レベル完成期を通じて完全学習していきます。
第Ⅱターム
古文:古文第Ⅱタームは入試に必要なレベルの完成期です。
 ①古文文法では、受験に必須な学習事項を基礎レベルに上乗せして完成します。3~4ヶ月を見ています。
 ②古文単語は引き続き長文読解による入試頻出古文単語の習得に努めます。

漢文:第Ⅰタームに引き続き、漢文句法の完成を目指していきます。
第Ⅲターム
古文:実際に入試問題を使って演習する時期に入ります。実際の古文の問題を解くことで、今まで学習してきた文法や単語、また古文の必須の知識がどのように使われていくのかを確認するタームです。
また、設問をどう処理するのかの思考のノウハウも細かく検討していきます。

漢文:古文と同じです。
第Ⅳターム
古文:11月中旬あたりから、センター試験と早稲田大など私大で古文を出題する大学の問題を検討する時期に入ります。

漢文:古文と同じです。
以上の4つのタームで古文・漢文の入試に必要な知識の習得は万全なはずです。
第Ⅴターム
古文:センター試験後から二次対策を行います。この時期は特に東大や一橋、京大などの問題に即して得点力をアップするための解答の仕方の訓練を進めていきます。

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日本史科

教科書から離れるな!

日本史は多くの文系受験生に選択されるだけに、特に繊密で体系的な知識が要求されます。また小学校・中学校から学習してきているだけに凝った問題もたくさんあります。

しかし、最近の受験生の学習傾向を見た時、間違った方向へ走ってしまう場合が多々見られるのです。それは早慶に代表されるような、あまりにもマニアックで教科書レベルでは対応できない問題が毎年出題されることを考えて、教科書を度外視して難問題にばかり取り組んでしまう場合です。

多くの大手予備校の講師は、これらの受験生の関心をかうために10年に1度出るかでないかの難問を解説しては、受験生を間違った方向へ引っ張ってしまっています。

我々は毎年、受験問題を検討して受敬生が教科書から離れるべきではなかったという声を嫌というほど聞かされてきました。
受験において合否を決める問題は教科書に必ず出ている内容の問題です。
10年に1度しか出ないような問題で合否が決まるわけではないのです。

このことに気付いたら、もっともっと合理的に時間を使うことが可能になるでしょう。現役の生徒諸君はただでさえ時間が無いのですから、時間を有効に使うように指導しています。

年度前半

年度の前半は通史に力を注ぎます。教科書から決して離れることなく、総合的・多角的に歴史的事象を見通せる力を養成します。

年度後半

年度後半は演習になります。年度前半で学習し、習得した知識を問題演習を通じて体系的につなげ、得点力を養います。


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世界史科

受験世界史=『一夜漬け』の拡大版?

世界史は「暗記物だから、受験の直前で詰め込めばいい。」という意識からか、遅い時期から本格的に取り組む受験生が多いのが現状です。しかし入試では定期試験のように範囲が限られているわけではなく、頭に入れる知識があまりに膨大で、直前に途方に暮れてしまうこともあります。

受験世界史の実態

実は入試ではむしろ、ある事柄と別の事柄との関連や歴史の流れが重要です。ですからまずするべきことは歴史の流れの中の節目となる重要な事項についての知識を頭に刻み込む事です。しかし、個人の学習ではどうしても重要ポイントがあいまいで、いつまでも近現代史に入れないというようなペース配分の問題もあります。

Tブリッヂ学院では

そんな生徒諸君のペースメーカーとなるべく、定期的にテストをし、入試における重要ポイントを解説していきます。

解説の際には、歴史の流れが頭の中に少しずつできていくよう、そして、エピソード的事件を補足するなどしてより頭に刻みつけられることを念頭に置いています。

①歴史の大まかな枠組みを早期に捉える。
②何度もくりかえし、重要ポイントを完璧にする。
また、再確認の際に補足的事項を覚えていくようにする。

基礎知識はもちろん、細かい知識を問う問題にも対応できるようになる!

年度前半・年度後半

 日本史と同様。

国語・社会の各教科は開講に必要な最低人数をクリア次第 開講となります。


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