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物理・化学・生物 東京都千代田区にある東大/早稲田/慶応の大学受験で現役合格を目指す学習塾です。

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物理・化学physics・chemistry

物理科

「物理の法則は暗記するだけでなく、導ける位に十分に理解することが重要です。」といったステレオタイプの下に、微分積分を用いて公式を導く事に終始し、それで満足してしまっている受験生が多く見受けられます。実際に多くの予備校や理系を対象とする有名塾でもこのようなパフォーマンスに多くの時間を費やしています。

「物理法則を暗記することだけでなく、自分で導けるように十分に理解する。」は当たり前の事で、さらにその理解の上に自分の手を動かして問題演習を積み重ねなければ物理は出来るようにはなりません。

Tブリッヂの物理講義では「物理の理解」に加え、厳選した良問200題を「徹底して反復練習」することによって、本当の物理の力を養成します。

・年度前半は講義+演習で全ての公式を理解し、基礎力を身に付ける。

3月から8月までの間に、物理の全20項目にわたって講義と演習を行います。物理を初めて学ぶ受験生でも理解できるレベルで力学の基本的な内容から導入します。3時間の授業の前半で各分野の講義を行い、後半で問題演習を行い個別に採点と解説をします。また授業で学んだ事を1週間かけて復習し、次週の確認テストで理解度をチェックします。

・年度後半は学習効果の高い良問を選び テスト演習を行い応用力を身に付ける。

年度前半で学習した内容の総復習を行うと同時に制限時間を設けたテスト演習を行い実戦力を強化します。テスト演習の後にポイントの整理と解説を行い、一人ひとりの答案を採点し、答案の書き方や、問題の難易度の見極め方を指導します。

・直前期はセンター試験対策+2次試験対策で得点力を身に付ける。

12月からはセンター試験演習を行い、基本事項を再度点検します。センター試験後には、一人ひとりの志望校の過去問演習を行い、各大学の傾向を分析し、数年分の過去問の答案を採点し、添削指導します。

物理科 年間スケジュール

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化学科

「地に足をつけた自学を」

・年度前半は講義を丁寧に行い、基礎力をきちんと身につける。

10月頃までは化学Ⅰ・Ⅱの範囲を全範囲にわたって講義を行います。
講義には専用のノートを用意します。(理論・有機のみ)。受験化学の基本的な考え方を学ぶことをで、化学の「センス」を身につけます。この「センス」によって、応用問題を前にしたときでも動じることなく対応することができるようになるのです。
そのため講義で習ったことを1週間かけて、毎日必ず復習することを求めます。
(内容や考える流れを思い出す程度で十分)

・年度後半は良問に多くふれることで、実践的な力へ実を結ぶ

年度前半で身に付けた「センス」は、すぐに得点力へつながるようになります。
そのために良問にふれる必要があります。この問題はTブリッヂでは独自に選び出した近年の入試問題を利用します。

・自学する上で最適な環境を作る

最もよい勉強とは最高の授業を受けることではなく、自分でいかに学ぶかにかかっています。そこでTブリッジ化学はトップダウン式に勉強内容を決めるのではなく、自主的に勉強を行う上で必要なノートと深く理解するための良い問題を提供します。さらに分らない点を翌週の授業で確認することで、深く勉強することができるのです。

・少人数で授業中でも質問しやすい雰囲気

Tブリッヂ全体に通じることですが、集団授業と言っても生徒の数は数名~十数名程度です。そのため授業中でも疑問に思ったことをすぐに質問でき、お互いよきライバルになり、お互い教えあうよき仲間にもなります。過去の先輩方からもTブリッヂならではの良かった点としてよく言われる部分です。また、高3でも学校の行事(ex.運動会・学園祭)で忙しくなることもあります。化学講座では生徒の事情を踏まえて授業を行っていきます。

化学科 年間スケジュール

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生物科

受験生物の勉強って何すればいいの?

生物はただひたすら覚えればいい、と誤解している生徒をよく見かけます。確かに基礎知識の習得は不可欠ですが、受験生物、特に難関国公立大学の問題は、暗記問題の割合は非常に低く、いわゆる実験考察問題が中心になり、その出来不出来が勝負の分かれ目となるのです。

この考察問題を攻略するためには
1.教科書レベルの知識の獲得
2.それらの知識を使い、与えられたグラフ、図表などの実験結果をどう解釈するか

 この二点がカギとなります。

Tブリッヂ学院の生物はどんな授業?

Tブリッヂ学院では、毎回の授業前に教科書レベルの予習教材をやってきてもらい、その分野に関連した実験考察問題を平行して進めていくシステムになっています。

既に学校の授業で配布された問題集がある場合にはそれを使ったり、また学校行事などで忙しい時は予習用教材で基礎を学習し、夏休みなど時間のある時に実験考察問題に取り組むようにするなど、生徒一人一人の事情に合わせたきめ細かい柔軟な対応が可能です。

好きで選択したのに、なかなか点数が取れなくて…

生物選択者の中には「問題の答えはだいたい分かっているのに、点数に結びつかない」という人がよく見受けられます。生物では記述式の解答を求められる場合が多く、「問題のポイント」を理解した上で、「ポイントが分かっているということを採点者にきちんとアピールすること」が大切です。Tブリッヂ学院では毎回の実験考察問題に必ず基本知識についての論述問題も盛り込み、添削指導することで論述対策においても万全を成しています。また通信添削とは異なり、採点するのは毎回の授業で指導を受けている講師なので、迅速かつ納得のいくまで質問することが可能です。この点も生徒との距離が近いTブリッヂ学院ならではメリットであるともいえます。

生物科 年間スケジュール

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